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知っておきたい!正しい香水のつけ方って?

   

shutterstock_237518086お洒落な人ほど、正しく香水をつけることが出来ているのです。でもどうつければいいの?と悩むようなこともあるでしょう。今回は正しい香水のつけ方についてお伝えしていきますので、参考にしてみてほしいと思います。

 

体温の高い場所につけるのがベスト

なぜ体温の高い場所につけるのかというと、香りが漂いやすいからです。場所で言うと、耳のうしろやひざの内側そして手首の内側などが良いですね。人によっては、うなじにつけることもあるのです。

香水をつける時にこすり合せることは、あまりお勧めできません。この行為により、香りが飛んでしまうことが多いからです。つけたらそのままにすると良いでしょう。

 

時間により香りが変わる

香水は時間が経過するごとに香りが変わるものなのです。それを理解していれば、この時間帯の香りが一番好きだと思ったり、その時々の香りを楽しむようにすることも出来るでしょう。それぞれの香りを知ることにより、更にその香水を好きになることもあるのです。

そして、香水はつけた場所により香り方が違ってきます。香りは上に上がることになりますので、下につけたほうが自然に香るでしょう。顔の近くにつけることにより相手に対して香りやすくなりますので、その辺りを理解してつけることが必要になるのです。

 

好まれる香水を選ぶようにする

香水は全ての人が好きというわけではありません。自分ではとても好きな香りでも、人によってはそうではないことも。そのためあまり量をつけすぎないことも必要です。そして人から好まれる香水(きつくなく爽やかな香りなど)を選ぶことが必要です。

自分の雰囲気に合う香水を選ぶのも一つのテクニックになるでしょう。自分では「この量では少ないかな?」と思っても案外香るものですから、少なめにつける方が良いのです。あまり香りすぎると、人に対して嫌な印象を与えてしまうことにもなりかねません。

時間が経ったので、もう一度つけるというような時でも、パフューム、オードトワレ、オーデコロンで、つける間隔を変える必要があります。パフュームは一日中持続するため、付け足す必要が無く、オードトワレは半日経ったらつけたすと良いでしょう。オーデコロンは、こまめにつけたしてもOKです。

 

まとめ

香水の正しいつけ方を知ることが出来れば、より良く香水を活用することが出来るようになるでしょう。ファッションアイテムとして、これからもうまく香水を使っていきたいですね。

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